日本放送作家協会主催「作家のマナビバ~医療編」cordinator

医療ドラマを書きたい人のための「現場のリアル」

マンガ、テレビドラマ、映画、小説などエンターテインメントの世界で刑事モノと並んで根強い人気を誇るのが医療モノです。人気ジャンルの医療ドラマに取り組んでみたい、でも、専門用語がよく分からない。

第3回 子ども時代の体験は、人生にどんな影響を与えるのか?

今回お招きするのは、「子どものこころ」の専門家。子どもを巡る痛ましい事件が伝えられる度に感 じる数々の「なぜ?」、子ども時代の虐待やいじめは成長にどう影響するのか、つらい体験があっても 健康でいるためには?
お申込みは、日本放送作家協会様HP
日時:2019年6月1日(土)午後7時~8時30分(開場 午後6時30分)
会場:フォーラムエイト(Tel. 03-3780-0008)
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル(ハチ公改札口から徒歩5分)
講師: 山口 有紗 (やまぐち ありさ)氏 小児科専門医。専門は子どものこころ。目指しているのは、「子どもとその周囲が、少ししんどいときにこそ、安心してつながることのできる社会」。高校を中退後、単身渡英。帰国後は働きながら児童養護施設や不登校の子どもとかかわる。 大検取得後、国際関係学部で開発支援や母子保健を学び、約 30 の国や地域を歴訪。卒後医学部に編入し、医師免許取得。大学病院小児科などを経て、現在は国立成育医療研究センターこころの診療部や児童相談所などで子ども・家族のこころの診療に従事している。診療の傍ら、子どもに関わる多様な専門家がつながるコミュニティ「こども専門家アカデミー」を主宰。

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第2回 ひととがんと向き合うときドラマが生まれる

がん治療のプロフェッショナルである腫瘍内科医にお話していただきます。お申込みは、日本放送作家協会様HP
日時: 2019年4月13日(土) 午後7時~8時30分(開場 午後6時30分)
会場: フォーラムエイト7階 (℡03-3780-0008)
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル(ハチ公改札口から徒歩5分)
講師: 渡邊 清高 (わたなべ きよたか)氏
帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科 准教授。専門分野:臨床腫瘍学、消化器病学。東京大学医学部卒。がんに関する信頼できる情報の発信と現場・地域のニーズに応じた普及に向けた取り組みを広く実践している。

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第1回 ドラマは手術室で起きている!

手術室のナカを麻酔科医の視点でお話していただきます。お申込みは、日本放送作家協会様HP
日時: 2019年2月2日(土) 午後7時~8時30分(開場 午後6時30分)
会場: フォーラムエイト4階403号 (℡03-3780-0008)
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル(ハチ公改札口から徒歩5分)
講師: 中田 善規 (なかた よしのり)氏
帝京大学医学部麻酔科学講座・教授。専門分野:手術麻酔全般、医療経営学
東京大学医学部・経済学部卒。エール大学経営大学院修了(MBA)。マサチューセッツ総合病院、ハーバード大学、マサチューセッツ大学医学部麻酔科、帝京大学市原病院副院長を経て現職。大学院公衆衛生学研究科・教授を兼任。幼児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんの手術で麻酔を担当。

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